白柴農園では農園経営していくうえで、「信念」とその信念を貫くための「3つの掟」と具体的なアクションプランである「14つの指針」を掲げています。
【信念】(コアバリュー)
最悪を読む、最高を生む
最悪を恐れるのではなく、
最悪を想定して準備することで、
最高の結果を生み出します。
3つの掟
【掟① マニュアルで備える】
迷わず動ける安心をつくり、未来に知恵を残す。
作業は頭の中ではなく、
マニュアルとして残します。
【掟② 準備で勝つ】
最悪を想定し、先手を打ってチャンスに変える。
問題が起きてから動くのではなく、
起きる前に手を打ちます。
【掟③ スピードで磨く】
速さの中で工夫を重ね、最高の品質を生み出す。
6〜7割でまず動き、改善を重ねます。
ただスピードが大事な訳でなく、質を伴ったスピードが前提。
指針
① 行動指針(姿勢のルール、できるできないが存在しないルール)(最も重視します)
報連相ができる
指示を守る
勤怠・時間意識を守る
安全に作業し、ルールを守れているか
周囲と協調して作業できているか
👉 「性格」ではなく行動だけを見ます。
② 技能・役割の指針(できるできないが存在するルール)
任せられる作業の範囲が増えたか(スキルアップできているか)
場面場面で適切な判断ができているか(判断力)
他従業員に指示、指導できているか(指示・指導力)
仕事が丁寧であるか
👉 立場や役割に応じて評価内容は異なります。
③ 成長・改善の指針(ラーニングレベル)(社員は重要:投資回収できるかの判断材料)
同じ注意を繰り返していないか
新しい作業を覚えたか
前回より良くなっているか
フィードバックを主体的に受けているか
内省プロセスが丁寧に回っているか