白柴農園の歴史

1960年  
代表(白井一城)の祖父母が露地においてタバコ、キャベツ栽培中心に営農。
1995年
施設18a分を建設し菊栽培をスタート。
2008年  
代表の父白井岳彦(障害者)が就農。
2018年8月 
祖母が急性くも膜下出血で寝たきりになり、また祖父の認知症が進み、一旦営農を休止

2020年3月
 
代表が施設、露地畑を受け継ぐ形で就農
夏に施設でアールスメロン、冬に施設でスナップエンドウ、露地で冬キャベツ を栽培する作型に変更。
また同年、父が通所していたB型事業所「美緑」と農福連携をスタート。
施設は長年放置されビニール等を張り替える必要があったので、自分たちで修繕したり、新しいビニールを張り替えたり、費用をかけずに営農したが、想像以上に費用がかさみ大幅な赤字を計上。

2021年
規模拡大による雇用確保や通販事業をスタートするにあたり、農園名を「白柴農園」にする。
また農福連携を拡大するにあたり、長ネギ栽培をスタート。
この年は施設の修繕費や生産資材等の費用がかさみ赤字計上。

2022年
施設の修繕が完了。またスナップエンドウやメロンのハウス栽培作物の栽培技術が向上したことで、反当たりの売り上げが向上。
前作栽培スタートした長ネギの売上も加わり売上増。
重油や光熱費の高騰や荷造運賃費(販売資材)がかさんだが、黒字化達成。

2023年   
長ネギやキャベツの露地を中心に規模拡大。また規模拡大、従業員の栽培技術向上により業務の効率化が図れ、前年度と比べ所得(収益)向上。

2024年   
さらなる規模拡大、人員増強を目指し2024年2月7日に法人化し、白柴農園株式会社を設立。

2025年
新しくハウスを2.5反増設し規模拡大。それに伴い、従業員も増やす。


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